BTS「MAP OF THE SOUL」とユング心理学の関係性

onBTS
ONミュージックビデオより

こんにちは!さこまよ(@SacchanOT7)です。
今回は、BTSの楽曲を理解するうえで欠かせないストーリー「花様年華」に続くストーリーである「MAP OF THE SOUL」について解説します。

花様年華のストーリーについては、以下の記事を参照してくださいね。

徹底解説!BTS「花様年華」のストーリー
BTSの花様年華のストーリーをミュージックビデオを見ながら解説します。花様年華は子供から大人への成長の過程で経験する葛藤を乗り越え、自分を愛することを学び、成長していく様を表したストーリーです。また、BTS7人のアーティストとしての成長についても関連があります。

MAP OF THE SOUL期の楽曲

花様年華期のミュージックビデオ内では「辛い人生や苦悩から逃げ、成長することを拒否したBTSメンバーたちが、自分を受け入れ、魂の地図に従って、時には辛いことや試練もあるであろう人生を進んでいくことを決意した」様子が描かれています。

「Epiphany」の動画内でのジンの独白
「自分を探す旅の最後にたどり着いたのは、再び元の場所
結局、探すべきものは全ての始まりであり、道しるべは魂の地図」
から繋がるものがあります。

自分の原点に立ち返り、自らの過去を振り返り、受け入れ、さらにアップデート(=成長)していく、その過程を表したのが「MAP OF THE SOUL」期のアルバムで、その集大成が「MAP OF THE SOUL :7」です。

この「MAP OF THE SOUL」という言葉は、ユング心理学「心の地図」の概念に着想を得ています。

ユング心理学「心の地図」について

ユング心理学の心の地図とは、以下のような概念です。

map of soul

この図は、「元型」を表し、元型は、自我(エゴ)・影(シャドウ)・ペルソナ(仮面)・アニマとアニムス・太母と老賢者・自己(Self)から構成されます。
つまり、私たちの心の中を、概念的に表した図、ということです。

自我(エゴ)は、意識の中心にあって、人間の行動を調整し現実に適応させるものです。
外界と向き合うために着けるものが「ペルソナ(仮面)」であり、肯定的な自分の姿(外に見せたい自分)です。
一方、ペルソナを外した自分(自分自身で受け入れられない自分の姿)が「シャドー(影)」です。

『ユング心の地図』(マレイ・スタイン著、青土社)の中では、以下のように解説されています。

“自我意識が拒否したものは影になり、自我意識が肯定的に受け入れ協調し、吸収したものは自我の一部またペルソナ(仮面)の一部となる。
影とペルソナは、私たちが自分だと思っている心の内部に存在している。”

“ペルソナ(仮面)は、他者の顔と出会い、彼らに好かれ、彼らと同じようであるための私達が身につける顔だ。
私たちは自分が他者とあまり異なっていることを望まない。
なぜなら私たちが他者と異なっているところ、それでペルソナ(仮面)が終わり影が始まるところは、私たちを恥じ入らせるからである。
影とペルソナは対であり、自我の両極として心の中に存在している。”

BTSのミュージックビデオの中で、ペルソナは仮面であったり、洋服であったり、様々な方法で表現されています。(Spring Day での山積みの服に寝るSUGA、NOT Todayで上着を脱ぎ棄てるメンバー、FAKE LOVEで仮面をつけたメンバーたち)

また、自我は、成長する過程で「外界と衝突すること」によって形成され、「衝突」とは「苦悩、葛藤、苦痛」である、とされます。

自我はどうやらはじめは外界との衝突から生じるらしい。
さらに外界と衝突を重ね、内界とぶつかり合いつつ成長をとげて行くのである。
ユングによれば自我を成長させるのは彼が言うところの「衝突」なのである。
別の言葉で言えば葛藤、困惑、苦悩、悲しみ、苦痛といったものだ。それらが自我の発達をもたらす。

そして、生きる上で経験する「苦痛や葛藤、困難」を経て、自分の中の「ペルソナ」の部分と「シャドー」の部分を「統合する」ことで、自我が発達し、自己(SELF)が形成され、成長することができるのだとされます。

心理的発達の課題をみれば、それは統合ということであり、統合の鍵は自分自身の受容にある。
通常私たちの理想イメージには属さないような、自分自身の部分を完全に受け入れるということだ。私たちが恥じる個人的な側面は、しばしば根源的に邪悪だと感じられる。
人々が心理療法において、あるいは人生経験を通して成長するとき(成長を通じて葛藤を乗り越え、新しいペルソナ(仮面)を身につけ、そして以前は受容できなかった自己の部分を統合する時)そこにこの過程を認めることができる。

ここでもでてきた「自分を受け入れる=自分を愛する」思想。
自分を愛することで、ペルソナとシャドーを統合し、自我(エゴ)が発達することで、自己が形成され、成長することができるということです。

MAP OF THE SOUL : 7

ここで、「MAP OF THE SOUL : 7」に収録されている楽曲を振り返ってみると、

  • Intro : Persona
  • Interlude : Shadow
  • Outro : Ego
  • Black swan
  • ON
  • the Eternal
  • Boy With Luv
  • Dionysus

などが挙げられます。
まさに、先ほどまでみたユング心理学の「ペルソナ」「シャドー」「エゴ」が楽曲として入っています。

このアルバムに関して、RMがVLIVEにて語っているのは以下のことです。

自分たちはどういう人間で、どんなことを考えて、どんな風に成長したのかという問いの答えがこのアルバムになっている。
そして、光と影についてのアルバムであり、結局は昔の自分たち(原点)に立ち帰るためのアルバムである。

BTSがどのように成長してきたのか、どのような「魂の地図」に従って進んできたのか、ということの答えになっているということですね。

また、原点に立ち返るというキーワードから、収録される各ナンバーには、学校三部作など初期の楽曲がサンプリングされていることが分かります。

Persona

PersonaはBTSの初期のアルバム「Skool Luv Affair」のイントロ曲である「Skool Luv Affair」のビートがサンプリングされています。

一躍スターダムを駆け上がり、世界中で有名になったBTS(=ヒーローになった)が、ファンから与えられた仮面と本当の自分との間で葛藤する様子が歌われています。
ペルソナの重圧に振り回されて、自分が自分でなくなってしまういらだち(=Who am I?という歌詞)や空虚感を感じている様子が表現されています。
一方で、もちろんそのペルソナも自分自身であることは否定できない、そうした葛藤が描かれていると言います。

Boy With Luv

Boy With Luvでは、“Open 10:00  Closed 23:00”と書かれたチケット売り場にて、チケット売りに扮したホールジーが時計を見るシーンで始まります。
時計の針は23時を指しており、彼女は売り場のシャッターをおろす…
ここでは仕事の時間、ペルソナを被る時間は終わり、自分の時間が始まることを意味しています。

そして動画3分30秒頃、「君がくれたイカロスの翼で太陽ではなく君のもとへ」という趣旨のRMの歌詞と共にステージが広がります。(イカロスの翼、については上記「花様年華」解説記事の中の、血汗涙のミュージックビデオの項目をご参照ください)

ここでいう「君」とは、ARMYを指すと考えられます。
BTSとARMYは深い絆で結ばれており、一ファンとアーティストという関係性を超えた「恋人同士」にたとえられ、メンバー自身もそのような発言を度々したり、ARMYに向けて書かれた歌詞の描写もそのようなものが多いですね。

つまり、社会的成功を収めたことで、ペルソナが巨大化しすぎ、重圧に耐えられなくなったけれど、ペルソナを外し一個人となった「僕」と「君」の個人的な関係性をこそ大切にしたい、というBTSのメッセージが受け取れるのです。

Shadow

Shadowでは、「O!RUL8,2?」のフレーズがサンプリングされていたり、 このミュージックビデオでも、リンクする描写がいくつかあります。

ここでは、金持ちになりたい、ロックスターになりたいという野望を持ちながらも墜落が怖いとするSUGAの「シャドー」の部分を表しています。

上へ行けば行くほど、影が大きくなる。
そんな恐怖を感じながらも『ただ上に行くのみ、そして眩暈が俺を襲う』という歌詞から、恐怖と試練を覚悟し、ただ上へ行くことを決意した様子が表現されています。

そして、動画の2分48秒頃、ステージ上のSUGAと、黒い群衆に囲まれる下にいるSUGAが8の字で結ばれることから、上のSUGAと下のSUGAが融合したことが分かります。

俺達はひとつだ、ぶつかることもある
俺達はお前で 俺達は俺だ わかったか

そして、この融合は、ユング心理学でいうと、「個体性の消滅、群衆の中への溶解」を意味し、この結合がもたらすのは、「死」と「停滞」です。

生の祝宴のあとに続くのは挽歌である。ガブリクスが妹との結合ののちに死ぬように、・・・《対立物の結合》のあとには死にも等しい停滞が訪れる。つまり、対立物が統合されるとエネルギーは完全に停止する、もはや落差がないからである。婚礼の喜びと憧れに満ちて激しく落下した水は大いなる深みへと達し、波も流れもない、よどんだ池ができる。

ユング『転移の心理学』(林道義・磯上恵子訳、みすず書房 p.120)

Black Swan

こちらは、アルバム『MAP OF THE SOUL:7』をリリースするに先駆け、発表された『Black Swan』アートフィルムです。
先ほどのShadowから繋がっているという見方があります。

この動画で、上半身が裸の男性は「自我」であり、黒い服を着た人たち(=ユング心理学では「ニグレド(黒)」という)は、先ほどのshadowからのつながりでいうと、「死」「停滞」を意味すると考えられます。

なお、映像の冒頭には、TIME誌で「20世紀を代表するダンサー」と評されたモダンダンスの先駆者、マーサ・グレアムの言葉が映し出されますが、マーサ・グレアムの言葉には以下のようなものがあります。

ダンサーは二度死ぬ
一度目は踊ることをやめたとき
そしてその一度目の死は最も辛い

そして、その言葉をなぞらえた歌詞が以下です。

What’s my thang tell me now
音楽を聴いても
心臓が高鳴ることはない
まるで時間が止まってしまったかのようだ
Oh that would be my first death

この映像で、自我はニグレドに絡みつかれ、押さえつけられ、翻弄されるままになっています。
エネルギーが底をつき、自分が何をやりたいのかがわからず、音楽を聴いても心臓はときめかない。
つまり、マーサ・グレアムの言葉にある『1度目の死』を表しています。
心が死んでいて、『死にも等しい停滞』です。

しかし、自我は自分の内なる声に耳を傾けることで、再度心臓を動かし、ニグレドに対峙します。

だがもはや波に攫われたりしない、絶対に
内面で俺は自分自身を見る、自分自身だ

心臓の鼓動が耳に響く
bump bump bump
両目を開いて俺の森へ
jump jump jump
なにものも俺を飲み込めない
俺は激しく叫ぶ

最後、自我は、ニグレドをはねのけ、やがて『自我』とニグレドの動きが同調していきます。『自我』はニグレドと和解し、自らの翼で羽ばたく様子が描かれます。

このArt filmを見た後で、ぜひ、2020年MMAのBlack Swanの映像を見てみてください。


Black Swanを踊る白い衣装を着たメンバーたちが、黒い衣装を着たダンサーに翻弄されています。
また、足元には水が溜まっています。まさに、『停滞』を表現しています。

最後は、衣装が黒く変わり(ニグレドと和解)し、ジンの手元から鳥が羽ばたいていきます。(滝涙)

ON

「ON」は「現在のBTS」を伝えるナンバーとしてリリースされました。

BTSはこれまで、学校三部作、花様年華期からLOVE YOURSELF期を経て、自らの音楽を守り抜き、自分たちの道を進むというテーマで活動をしてきました。

この「ON」は、予想以上に高く飛んでしまったことで本来の自分の姿と望む姿が一致せず、巨大化したペルソナの重圧に苦しんできたBTSが、その苦悩を運命として受け入れ、立ち向かい、更なる高みを目指すことを歌っています。

また、この「ON」のミュージックビデオは、映画「メイズランナー」のオマージュなのではという見方があり、それをもとに考えると、「壁(グレード)に閉じ込められ、モンスターに追いかけられるメンバーたちが、壁を越え、外の世界へと羽ばたいていく」という物語だと読むことができます。
メイズランナーでは、壁の中のモンスターに刺されると、グレードに連れてこられる前の記憶を取り戻す、という設定があります。

on

ONミュージックビデオより

このグレードに刺されると、血管が浮き出てしまい、壁から追い出されてしまいます。
映画の結末では、主人公が、壁(影)の外に出口(光)を発見するシーンが描かれています。

「ON」のミュージックビデオの後半でも、血管が浮き出たテヒョンが、目隠しを外した女の子とともに、メンバーたちとともに壁の外にでる描写があります。

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ONミュージックビデオより

また、ミュージックビデオでは、メンバーが壁の外に向き合い、鳥を逃がすシーンと、ビデオの最後で、壁の外にある高みを上っていく描写が描かれています。

on

ONミュージックビデオより

つまり、今この現状は、苦しくて怖いけれど、歌手を目指した時の初めの記憶を思い出し、もっと高みを目指していこうじゃないか!というBTSの強い決意が表れているのですね。

ここで、再度歌詞を見てみます。

俺に似た影
揺らしてるのはお前か
もしくは俺の小さなつま先か
怖くない訳ないだろ
全部大丈夫な訳ないだろ
それでも俺は知ってる
ぎこちなくても進む
あの黒い風と共に飛び立つ
狂いたくないなら狂わなきゃダメだ
俺を投げ捨てろ この二面がある世界に
自分を抑えられない 俺は戦士だから
自分の足で入って行った美しい監獄
俺を見つけて 俺は君と生きるよ
持ってきて Bring the pain (その痛みとともに)
昇っておいで Bring the pain (その痛みを持って)
(中略)
転んでもまた起きる Scream
いつも俺たちはそうだったから
例えば俺の膝が地面に着いても
Win no matter what
何があっても勝つ
お前が何と言っても 誰が何と言っても
I don’t give a uhh
(中略)
My everythin’俺の全て
My blood and tears俺の血と涙
Got no fears恐怖なんてない
I’m singin’ ohhhhh俺は歌う
Oh I’m takin’ over俺が連れていくんだ
さらに、ミュージックビデオの最後では、N.Oのフレーズ「No More Dream」という文字が「Dream」に変化します。
on

ONミュージックビデオより

on

ONミュージックビデオより

「N.O」では、音楽の道を目指し、「これ以上夢を見るな」と抑圧されていたデビュー前を思い、若者に対して、「自分の道を進め!」というメッセージを込めた曲です。

それを踏まえてONの歌詞を見てみます。

狂いたくないなら狂わなきゃダメだ
俺を投げ捨てろ この二面がある世界に
自分を抑えられない 俺は戦士だから
自分の足で入って行った美しい監獄
俺を見つけて 俺は君と生きるよ
「歌手になりたかった当時の気持ちを思い出せ!夢を見ろ!何のために歌手になったんだ?怖くても前へ進め!恐怖や不安とともに生きる術を見つけ、これからも自分の道を進んでいく!」と決意したBTS自身が、自分たちに向けた歌詞であることが分かります。(滝涙)

EGO

そして、アルバムの最後はJ-HOPEの「EGO」で締めくくられます。
「EGO」では、幼いホソク少年がJ-HOPEになるまでの歩み、「Road to Myself」といった道路標示に見えるように、迷路への道を進みながらも「自我=ego」を形成していく 様子が描かれています。

さらに、ミュージックビデオのところどころに、花様年華のストーリーを感じさせれる描写が織り交ぜられていることも、これまでのストーリーを理解したうえで再度見てみると、彼らがたどってきた道筋を振り返ることができるようです。

また、曲長全体が明るく、楽しげな雰囲気であることから、これから進むべき道を見つけ、ワクワクする、次なるステージを見据えているBTSの姿が連想できますね。

まとめ

Personaの大きさに耐えられなくなり、Shadowにおびえながらも、自分の内面を見つめることでそれを克服し、自我(EGO)の発達を果たしたBTSの道のりが描かれているのが「MAP OF THE SOUL」期のアルバムです。
そして、「ON」で表現されているように、「怖いし、不安だけれど、当初の気持ち(初心)を思い出して力強く羽ばたき続ける」ことを決意したBTS。

そして、その決意に至るまでの心の葛藤と成長の様子を表した、「魂の地図」が、まさに、この「MAP OF THE SOUL : 7」なのです。

このように、花様年華のストーリーを理解することで、自らを受け入れ(LOVE YOURSELF)、さらに力強く成長へと突き進む、ユング心理学になぞらえて製作された「MAP OF THE SOUL」の楽曲へと続く一連の流れがより深く理解できるのですね。

本当に深いです。
脱帽です。
そして、全ての意味を理解したうえで、再度ミュージックビデオや、MAMA、MMAなどの音楽祭やライブでの演出を見てみると、「は!これはそういう意味だったんだ!」とたくさんのオマージュやヒントが隠されていることにさらに驚かされます。
もう感服しました。

なお、この流れで、以下の記事を読んでいただくと分かるのですが、2018年の絶頂期、実はBTSは解散の危機を迎えていました。

チームワークはBTSから学べ!BTSが最強のチームである7つの理由
飛ぶ鳥を落とす勢いで数々の偉業を成し遂げているBTS。BTSの成功やファンが熱狂する理由を、彼らのチームワークの面から掘り下げました。最強のチーム作りをするにおいて、参考になることがたくさんあったので、エピソードを交えてご紹介します。

理由は、思いがけず高く飛びすぎていることへの重圧や、周囲からの様々な批判などを受け、「どうして歌手をやっているのだろうか」「こんな思いまでして頑張る必要があるのだろうか?」とメンバーそれぞれが苦しんでいたためでした。

そんなBTSが2020年「MAP OF THE SOUL : 7」でのカムバックを経て、力強く戻ってきたことを印象付ける「ON」、そして、コロナ禍においてコンサートができず苦しんだメンバーたちが自らの内面と向き合って生み出した「BE」、コロナ禍の応援歌となった「Dynamite」でのグラミー賞ノミネート…
彼らの、度々訪れる苦痛をそのたびに乗り越え、昇華し、新しい音楽を生み出していくそのたくましい姿からは、成長が著しく感じられます。

先日、BTSが出演した「You Quiz on the Block」にてSUGAが言っていた言葉が胸を打ちました。

いつか終わりも来ると思うけど、最後のときはステージに立っていたい。それが一番いい最後の迎え方だと思う。みんなで一緒に着陸できるなら、着陸も怖くない。

青年から大人へと成長し、さらに、次のフェーズに進もうとしているBTS。
恐怖や葛藤と向き合い、折り合いを付けながら前進して行っているのですね。

さて、BTSは今後、2021年の前半にカムバックが噂されており、実際に4/2では日本オリジナル曲「Film Out」や6/16には日本でのベストアルバムのリリースが公表されています。

Film Outのミュージックビデオのティーザーが「FAKE LOVE」を思わせるものであったり、今後も更なるBTSの新しい物語が紡がれていくのだろうな、とファンを湧き立たせています。

今後の活動からも目が離せませんね!!

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